単純だからこそ自分の事を知ろうとしてくれているという意識

80日記

キャバクラといえば、夜の仕事、キャピキャピした若い求人した女の子が お酒を作ってお話する。そしてお給料が高い、というイメージで正直、一見そんな簡単に大金貰えていいのかと思っていました。しかし、年を重ねるごとにそれは間違いであることに気付き始めました。そう思うようになったのは、私が居酒屋に転職して仕事に慣れてきてからでした。慣れてくると、お客様とお話する機会も多くキャバクラの同伴でお店を使ってくださったり、仙台キャバクラに行く前に一次会として寄ってくださるお客様など、自分が最初に思っていたことと実際自分が直接話を聞いたり、見たりすることの違いが大きかったのです。まず、キャピキャピしているのも元からの人も沢山いらっしゃいますが、いい意味で「女優」を演じているんだという事です。主役は勿論「お客様」です。お客様に最高の時間を楽しんで貰うために、そのお客様が一番、その一人一人のお客様の事を「知ろう」とします。髪型、眼鏡、スーツなど小さな変化にも気付きます。単純な事かもしれませんが、単純だからこそ自分の事を知ろうとしてくれているという意識が、お客様とのコミュニケーションを繋いでいってるんだと思いました。これは、一部ですが今まで自分の偏見で勝手にイメージして決めつけていた部分もあり反省しました。