字を書けるように鍛錬するのも仕事のうち

50日記

字がきれいな人がわりと私の周りには多いのですが、中にはびっくりするような字を書く人もいます。仙台キャバクラ嬢も字がうまいと得をすることが多いですね。面接求人でも字がきれいだと印象はいいですね。私が過去に一番勝手に幻滅してしまったのは職場のある上司の字なのですが、子供のような字を書いていました。それも中学生とか高校生というレベルではなく小学生のような字を書いていて、私はその日以来その上司を見るとイコールその字を思い浮かべるようになってしまいました。以前とある大物政治家が直筆で書いたという書を見たことがあるのですがその時も私は驚愕してしまいました。「小学2年生!?」と(本当の小学2年生には申し訳ないのですが)思わず口をついて出てしまう程に、いい大人が書いたものとはちょっと思えない字でした。別に字の上手・下手がその人の全てを表す訳ではもちろんありません。私は少し偏見が強いので過敏に反応してしまうフシがあるのだと思います。ただ政治家の場合は、かなりフォーマルな場面で字を書くことも多いと思うので、そんな時に10人中8人くらいの人が「え?」と思うような字を書くのは政治家の素養としていかがなものかと思えてきます。一般の人でも字がきれいな人はいい印象をもたれやすいですから、政治家ともなればある程度の字を書けるように鍛錬するのも仕事のうちではないかと思ってしまいます。