半袖を着用していません

41日記

今年の夏は、男性の半袖の着用率が低いです。


街を見わたすと、それがよくわかります。


中年以降の方はそれでも、半そでと長袖が半々くらいの割合ですが、いわゆる「若者」といわれる層の男性は、ほとんど半袖を着用していません。


20~30代の男性は皆、5分袖や7分袖、もしくは長袖を腕まくりして着用しています。


それが今年の夏の印象です。

仙台キャバクラ街の人も長袖が多いですね。
おそらく流行りということなのでしょう。


若者層は「流行り」や「廃り」に対し、高感度のアンテナを張り巡らせています。


今年の夏は5分袖や7分袖が格好いい。


もっといえば、今年の夏は半袖がださい。


そんなファッションの流行を空気として読みとり、意識下、あるいは無意識のうちに実践している様子です。


このアンテナの感度は、バカにできません。


誰が提唱したわけでなくても、空気を読み、流行を感じ取れる。


それほどの高感度です。


「そんなものに、うつつを抜かして」


「たかが服装がなんだというんだ」


そんなふうにいう熟年層の方もなかにはいますが、この若者層のアンテナの感度は侮れないものがあります。


流行り廃りの空気を、全身から張り巡らせたアンテナで敏感に読みとる。求人誌でも長袖着用の仕事もみますよね


これはタイ人関係においても、いくらでも応用がきく、そんな素晴らしい能力だと感じます。