徳川3代将軍・家光公が死後、後光明天皇から賜った

96日記

世界遺産・日光; 輪王寺 「大猷院・概説」

さて、次に東照宮の次に荘厳華麗と言われる「大猷院」(たいゆういん)の参りますが、こちらも輪王寺の寺院群の一院とされています。


大猷院は,徳川三代将軍・家光公を祀る霊廟であります。後背に聳える大黒山の地形を利用した造られた境内は、全部で22棟からな国宝・重要文化財(世界遺産)の建造物で構成されている。


廟とは、祖先の霊をまつったお堂のことで、大猷院とは、徳川3代将軍・家光公が死後、後光明天皇から賜ったといわれる法名、院号、戒名のことで、ここは徳川家光公の墓所なのです。 


家光公は、祖父である家康公を深く尊敬し、江戸城で亡くなる間際、“死んだ後も東照大権現・家康公にお仕えする”という遺言を残したといいます。


その遺志を受けた4代将軍家綱は酒井忠勝に命じ、大棟梁だったとされる平内応勝(へいのうちまさかつ;江戸前期の大工)が腕を振るい、承応元年(1652)から承応2年(1652)までの1年2か月という短い期間で大猷院を造営したといわれます。


又、家光公が、東照宮を模倣することを憚ったので、東照宮とはまったく違う趣となっていて、目立たない部分に技巧が凝らされているのが特徴とされ、地形を利用した配置も、大猷院ならではとされているのです。仙台のキャバクラ街もお盆なので人が少ないですね。お休みのお店もあるので求人を求めている女性は気をつけてください。