タイミングの良すぎる提訴問題果たして

95日記

管直人元総理が総理時代に起こった東日本大震災の際の福島原発処理問題で、当時管総理が指示したと伝えられた海水注入はまったくのでっち上げであると安倍総理のメルマガに記載された事を名誉毀損として提訴すると発表しました。


管元総理ご本人は名誉毀損と捉えていたようなので提訴するのは全然構いませんが何故このタイミングで提訴するのか理解出来ません。はっきり言って出来過ぎたと言われてもしょうがないタイミングなのです。


安倍総理の記事は原発事故直後に書かれたものですから2年経過しています。管元総理は吟味した結果、今提訴に踏み切ったとありますが、提訴するのに2年経ってとはタイミングを狙っていたとしか言いようがありません。今は参議院選挙期間中というスキャンダルを最も嫌うタイミングです。見方を変えれば自民党支持に傾いている流れを引き戻したいとの思惑で選挙期間中の提訴にしたのではと勘ぐってしまいます。


そしてこの原発問題のキーマンと言える吉田福島原子力発電所所長ですが、先日残念ながら亡くなられました。本社や官邸からの指示を受けていた吉田所長の死により真相を語れる方がいなくなった事で提訴したのではとの憶測もあります。


いずれにしても元総理が現総理を提訴するという異例の事態となりましたが、このタイミングの良すぎる提訴問題果たしてどのような結末になるのか注目してみたいです。タイミングの良すぎるキャバクラ嬢も仙台にはたくさんいますよね。