仙台キャバクラ街でのお話

9日記

仙台キャバクラ街でのお話

「女の子はお母さんと全く同じ話し方をする」と言いますが、仙台でキャバクラをやっている友達の家の次男(3歳)の場合は長男(5歳)と全く同じ話し方をします。


それまで「ぼくはぁ~」と言っていた次男が、長男の真似をして「おいはぁ(オレは)」というようになったのを皮切りにもう出るわ出るわ!私の口癖は長男経由で真似をするという念の入れようです。


最近では随分長い言葉まで真似するようになりました。怖いのはその場では真似をしなくても長男の言うことをしっかりと聞いていて、後日必ず真似してくるということです。


今日など私のタオルハンカチをバッグから取り出して匂いをかぐと、「タオルくっさぁ~!」と大声で言いました。


私は思わず「臭くないわよ。失礼ね!」と言い返してしまいました。


元ネタはもう分かっています。スイミングに通う長男のタオルが臭ったらしく、長男が「タオルくっさぁ~!」とスイミングの帰りに何度も言っていたのです。


臭いをかいでみると確かにちょっと臭ったのでその後漂白しましたが、次男の頭の中にはセリフだけがしっかりと記憶されたのでした。


念のため臭いと言われたタオルハンカチも確認したのですが臭くありませんでした。事実と異なることを他の人の前で大声で言われたらたまりません!!


いえ、たとえ事実であってもそこはスルーするのが思いやり(…というのはこの年齢の子には難しすぎますが)


とりあえず、まだ話の分かる長男に「タオルが臭かったらお母さんにこっそり教えてね。」と話をしたのでした。
という話を聞きながら仙台キャバクラ街を歩いていた今日の夜でした。
求人のサイトも徐々にお問い合わせがくるようになりました。