イチローの不在あまり期待しているとは言い難い

87日記

2013WBCですが、山本監督率いる侍ジャパンが遂に準決勝に進出しました。次の対戦相手は今現在決定していませんが、上向きになっている打線の勢いそのままに、3連覇を成し遂げてもらいたいものです。


正直私自身、今回の侍ジャパンはあまり期待しているとは言い難いものがありました。まず初めに過去2大会でチームを牽引してきたイチローの不在です。


イチローと言えば日本の野球と象徴とも言える選手で過去のWBCでも侍ジャパンを牽引してきました。もうひとつの理由としてやはり前回大会でチームを引っ張ってきた当時メジャーリーグの選手だった岩村、福留、城島、松阪、ダルビッシュ、岩隈の不在です。


岩隈、ダルビッシュに至ってはチームの先発争いもあって辞退しましたが、岩村、福留、松阪の各選手は所属チームでも結果を残せずに候補にも上がらず、城島に至っては故障が原因で引退となりました。


こういった歴戦の選手が不在の侍ジャパンは今回は厳しい戦いが予想されると思いました。事実打線が奮わず、格下相手に辛勝という厳しい結果が待っていました。


しかし2次ラウンドのオランダ戦でその不安は一掃、頑張ってきた投手陣こそ4点を失いましたが、それ以上に打線が爆発、6本のホームランで一挙16得点、続くオランダとの再戦ではやはり投手陣が6失点したものの打線は10得点をあげ、その不安を一掃しました。泣いても笑ってもあと2戦、ようやくひとつになった侍ジャパンの力を世界に見せつけて欲しいと思います。仙台のキャバクラ派遣のアシストもチカラをみせたいです。