忘れ物をよくする小学校1年生の長男

86日記

ちょっとうっかりしたところのある小学校1年生の長男。彼はよく学校に忘れ物をしてきます。先生が配ったプリントや教科書、プールの用意や宿題まで、それこそなんで忘れてくる?!といったものまで忘れてきます。学校までは長い下り坂。つまり帰りは長い登りになるため、可哀想かな、と最初のうちは車で一緒に取りに行ったりしていました。しかしあまりの忘れ物の多さに怒ったパパから、これからは自分で取りに行かせるようにと通達が。確かに、忘れたら大変だと思ってもらうにはそうしたほうがいいかなと思い息子にもそう言い聞かせました。それから徐々に忘れ物も減ってきたものの、やっぱり時々うっかりしてしまい、ものすごくしょんぼりして取りに行っています。梅雨時に忘れた時などは靴をびしょびしょにしながら頑張っていました。梅雨も開けしばらく忘れ物もなかったのですが、夏休みまであと2日となったよく晴れた日。久々にやってしまいました。それも、勉強道具ほど一式です。ランドセルは空っぽ。これだけ軽かったら気付くでしょ普通、と怒るより笑ってしまいました。「笑わないでよ!」とすっかり落ち込む息子。カンカン照りの暑い中を走って取りに行きました。返ってきた息子は汗びっしょりでほっぺたも真っ赤です。よく頑張ったね、と褒めてまずシャワーをしてきてもらいました。さっぱりして出てきた息子、もう忘れ物しないぞ!と冷たい麦茶を飲み飲み誓うのでした。仙台キャバクラ嬢の話でした。