クールビズに関すること、それも書いていたのは日本人ではなく

85日記

さきほど何気なくネットサーフィンをしていたら、ちょっと面白い記事を見つけました。どんな記事だったのかというと、「クールビズ」に関することなんです。それも書いていたのは日本人ではなくてイギリスの人なんです。イギリス人が日本のクールビズを見て、ちょっと面白いことを書いていたんですよね。


クールビズが導入されるようになってからは、以前に比べると確かに、ノーネクタイの人が増えたように思えますよね。でもそもそもの話、日本のサラリーマンと言えば、どうしてネクタイをするのが当たり前になったんでしょうか?


実は私の場合、あちらこちらの海外の国で仕事をしていたこともあるんですけれども、どこの国に行っても、ネクタイをして仕事をしている人を見かけること自体がほとんどなかったんです。銀行とかお役所とかのおカタイところですらそうでした。


ですから、なおさら不思議なんですよね。日本ではどうしてネクタイが当たり前になったのか。


この記事の中では、ネクタイはもともとルイ14世時代の退廃的なフランスで流行した女性っぽいファッションであって、仕事熱心で立派というイメージとは程遠いとのことらしいんですが、もしもこれが本当だとするとますます不思議に感じてしまいますよね。


仙台のキャバクラ街でネクタイをしている男性を見ると、かっこよくてステキに見える私なんですけれども、暑くてじめじめした日本の夏には合っていないのかもしれないとも感じています。暑いときにネクタイをしてさらに汗だくになっている男性を見ると、本当にお気の毒でたまらないという気持ちと同時に、女性で良かったといつも感謝している私です。