トマトは食べない次女や主人まで、父のトマトはぺろり|アシスト

トマトは食べない次女や主人まで、父のトマトはぺろり

84日記

ある仙台キャバクラ嬢の話、私の父は現在71歳。第二の職場を63歳で退職してからは、町内会の仕事をしたり趣味の畑仕事をしたり、冬になると週に2~3回スキーに行ったりととてもアクティブに過ごしています。公務員だったので年金もそれなりにいただいているらしく、悠々自適とはまさにこのことと羨ましくなります。
野菜が大好きな父が中でも一番好きなのがトマト。なので、トマト作りには自分の精力すべてをそそいでいるのではないかと思うくらい一生懸命です。そして出来上がったトマトの美味しい事!!私は「奇跡のトマト」と呼んでいます。トマト好きな長女はもちろん、スーパーのトマトは食べない次女や主人まで、父のトマトはぺろりと食べてしまうのです。
夏はあんまり料理をしたくないし、夏バテ気味で食欲がなくなるけど、父のトマトだけは食べられます。おかげで毎年元気に夏を乗り切ることができているし、毎日2個くらいトマトを食べているせいかお肌の調子も抜群に良くなるのです。トマトパワー、恐るべし!しかも、父のトマトには離れて住む娘や孫たちに食べさせたいという愛情が詰まっているように思えます。これからも、ずっと元気で長生きしてほしい。教えてほしい事もたくさんあるし、トマトをまだまだ食べたいから!(笑)いつもいつも感謝しているんですよ、お父さん。