炎天下での車内はとても危険

8日記

炎天下での車内はとても危険


仙台もだいぶ暑くなってきましたね、除湿やクーラーをしないと寝れないぐらいになってきました。仙台キャバクラ街を歩く時もだいぶ暑くお酒がすすみますね。
この間読んだ車関係の雑誌に、夏に車を閉めきった状態でダッシュボードに物を置いて、車内の温度によってどう変化するのかという記事がありました。


結果はびっくりするものでした。生卵は2時間ほどで真っ白に固まり、クレヨンは90分でほとんどが溶けて流れ出していました。


ちょっと前から、車内に子供を置いて買い物やパチンコに行き、子供が亡くなるというニュースが流れるようになりましたが、この実験を見れば、亡くなるのも当然という気がしました。


実験時の温度はダッシュボードで79℃というもので、空間はこれほどには温度は上がらないとはいえ、大人でも危険であることは想像に難くありません。


そこまで危険な温度になっているとは驚きですが、そんな温度でも壊れない車の部品も大したものです。


サンシェードを付けたりすれば多少はましになるかもしれませんが、そういった後付の部品よりも、そもそも炎天下に車を駐車しても、車内が熱くならないような車って開発できないものでしょうか。


家の窓に貼る赤外線をカットするフィルムを、車の窓に張ったとしても、ボディが熱せられればその熱が内部に伝わって来るでしょうから、意味が無さそうですし今後、新たな技術が開発されて熱くならない車が登場する日もあるかもしれませんね。

仙台キャバクラも駐車場もちょくちょくあるので車を置くところに困ることは少ないですが、(求人できた女の子は駐車場の場所がわからなくてあたふたしておりましたが・・・) 仙台キャバクラで遊んでも夜なので炎天下ゆえの危険な温度ってことはなさそうですね。