公平公正を欠いた偏向した内容だとして党幹部への取材

56日記

自民党はTBSの報道が公平公正を欠いた偏向した内容だとして党幹部への取材や番組出演を当分拒否すると発表しました。参議院選挙公示日を迎えているだけにTBSとしては痛いところでしょうが、実情を知れば自業自得とも言えます。


事の発端は先日の首相に対する問責可決案が可決された事で提出していた法案が廃案となった事でTBSが与党に責任があると報じた事が原因だからです。元々定数削減のごたごたを招いた平田参議院議長に対する不信任案が出されている事で自公と閣僚が予算委員会を欠席したのです。不信任案が出された議長の取り仕切る委員会では閣僚は出席する訳にはいかない。それを野党側は憲法違反だとして安倍首相の問責決議を提出したという経緯なのです。


原因を作ったのは野党側の方なのに、それを全く無視して与党が一方的に悪いような報道をしたのがTBSなのです。この局は日曜日のサンデーモーニングという番組でも自民党に対して批判的なコメントをしています。コメンテーターもリベラル色が強く、非常に偏りがある内容でした。逆につい最近まで政権にいた民主党の時はほとんど批判的なものは見受けられませんでした。


放送法第四条では政治的に公平公正な立場をとることとあります。仙台キャバクラ街でも演説してましたが。今までのTBSのスタンスは公平公正の立場とは到底言えない偏向した内容ばかりでした。TBSについては放送法違反による厳罰な処分を検討して頂きたいと思います。求人サイトもバリバリやっていきます