高級な食べ物であってはいけない

52日記

高級ハンバーガー


近頃高級ハンバーガーなるものが話題になっていますが、私はこれを企画した人は大事なことを忘れているような気がします。仙台キャバクラ街のマックも高級バーガーを売ってましたね。それは「ハンバーガーは高級な食べ物であってはいけない」ということです。「あってはいけない」とまで言い切ってしまうのはさすが石頭の自分だなと我ながら思うのですが、ハンバーガーのメリットの一つは間違いなく「庶民的値段の食べ物」であるという点のはずです。その最大で肝心なメリットをひっくり返すとなればそれはもうデメリットだとしか私には思えないのですがいかがでしょうか?「そんな金額払うなら他のもの食べるわ」と思う人が多く出てきても、それはある意味正常な反応に感じます。このようにあるものに対して価値感の逆転をついてくるような商法がありますが価値感をひっくり返して、ひっくり返した方の支持率を高めたいとするならば企業の利益の前にもっと人間の心理を洞察した方がいいように思います。ペロッと反対のことをすれば珍しがってお客が食いつくと思っているのなら、それはイージーに考えすぎです。求人も珍しいことをすればいいと思ってはいけません、普段バカなことしか考えていない私でもここまで文句を並べられるのですから間違いありません。ただ日頃からお客さんの声をしっかり聞いていれば意外と簡単かもしれません。
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