女性同士の会話たまたま耳にしました

45日記

昼食をとっていたファストフードで、女性同士の会話を、たまたま耳にしました。


10代の学生風の女性ふたりの会話です。


ベースとしては恋愛と友人関係の会話が軸にあるようです。


たとえばそれはクラスメートの男の子のことや、ちょっと気に食わない、仲の悪いグループの女の子のことだったりします。


おそらくファストフードにいるこのふたりは、同じ学校の同じクラスの友人という関係です。


学校で顔を合わせ会話をし、さらには帰りがけにもおしゃべりをして、その後にファストフードに寄り道をして話をする。


これだけたくさん話しても、友人同士の会話は尽きません。


それどころか、ますます加速していきます。


自分にも経験があります。


学生時代は友人とのおしゃべりが、心の底から楽しいのです。


会話はただのコミュニケーションではなく、自分の裡にある熱いものを排出する行為なのです。


胸に湧き上がる熱い感情が、口から次々出てきます。


そうしなければ、その熱量が身体にたまり、それを持て余してしまうのです。


こういう熱い心がぶつかり合うことを単純に「青春」といった言葉で片づけてしまうのは、いささか物足りないような気がします。


だって彼女たちの熱い胸の裡は、何時間も語れるほど、たくさんの言葉が溢れているんですから。

今は仙台キャバクラで働いている私ですがね。今は求人サイトがたくさんあるので困らないですね。