テニスのウィンブルドン選手権がいよいよ

39日記

テニスのウィンブルドン選手権が、いよいよ佳境を迎えています。女子は、第23シードのレシキ選手と、第15シードのバルトリ選手が決勝に進出しました。世界ランキングで1桁ではない選手が優勝を争うことになるとは、かなり予想外といえるでしょう。優勝大本命だったセリーナ・ウィリアムズ選手や、マリア・シャラポア選手が早々に姿を消していたために、大混戦になりました。


今回の結果からも、女子テニス界はまさに群雄割拠の時代になっていることが分かります。実力で頭抜けているのはウィリアムズ選手とシャラポア選手、そして怪我で敗れたビクトリア・アザレンカ選手だと思いますが、その後に続く選手たちは、その大会の調子如何でだれが勝ちあがってきてもおかしくなくなっています。また、10代後半の若い選手が、早くに台頭するのも女子選手ならではといえるでしょう。逆に、クルム伊達選手のように、親子ほど年齢の離れた選手に勝利するという、これまたすごい展開が見られるのも、女子選手ならではだと思います。中国のリーナ選手のように、アジアからも世界ランク1桁で戦う選手が出ているのも、興味深いところです。大会ごとに、まだ知らない選手がでてきて、ランク上位の選手を次々に打ち破る、思いがけない展開が多いのが、女子テニスのまた醍醐味といえるのかもしれません。来年の今頃はどんな勢力図になっているのか、楽しみです。仙台キャバクラも1年で色々なお店ができてきて展開がおもしろいですね。求人も忙しくなるといいです。