渓谷を力強く進み寸又峡近くの千頭まで

35日記

SL時代の懐かしい思い出です、


先日、孫にせがまれて静岡・大井川鉄道のSLに乗ってきました。新緑萌える大井川渓谷を力強く進み、寸又峡近くの千頭まで往復しました。


小生にはかって、面白い思い出がありますので、一寸記したいと思います。
仙台キャバクラ街には SLは無いですけどね。


小生が高校生の時は、上野からの常磐線は未だ蒸気機関車(S・L)の時代でした。通学は、常磐線の「湯本」の駅から下りで二つ目の「平」駅でした。  この駅から歩いて15分ほどの距離に我が母校がありましたけど。


当時は通学専用と言っていい2両編成の列車があって、始発がこの湯本駅だったのです。通常は勿論、通学定期を見せて改札口を通って汽車に乗るわけですが、朝寝坊の小生は何時もギリギリで、時には発射寸前になって慌てて改札口を通らないで、線路を走りながら最後尾の所へ乗り込む始末でした。


この回数も週に一回程度はあり、ある時など汽車が発車して動き出してからから乗るときもありました。 (汽車は電車と違って発車時はゆっくり走り出し、走って乗り込むことも出来たのです)


時折、車掌に、「又、お前か・・!」と小言を言われもしたが、この車掌さんとはこんな因縁で、変な知り合いの間柄のもなったのです。


ある時など、小生が走ってくるのを知って、汽車の発車を遅らせたこともあったようで、「お前のお陰で、3分遅れたぞ」などと、こんな事もありました。
昔の学生の時、電車の会社に求人の応募に頑張っていた子を思い出します。


古き昔の、懐かしい思い出です。

仙台キャバクラ 求人のサイト更新も頑張っていきますよ