八重の桜は見逃せないドラマ

32日記

今年のNHKドラマの前半は面白い。


朝ドラの「アマちゃん」と夜の大河の「八重の桜」ですが、東北出身の小生にとったは何れも見逃せないドラマであり、しかも、両ドラマとも東日本大震災や福島原発の事故の影響を受け、被災地の復興と支援を兼ねたドラマして演出、企画されたものと聞く。東北の仙台キャバクラ街にも人が増えるといいですね。求人サイトも盛り上がるといいです。


「アマちゃん」の最近の放送ではドラマの中心が東京へ移ったようであり、上野のアメ横や谷中に舞台が移ったようで、憧れの大女優・鈴鹿ひろみ(薬師丸ひろ子)と出会うシーンから、物語は一層面白くなりそうです。何でも、今週の視聴率調査では20%を超えてTopに躍り出たらしい。

さて、次に夜の大河の「八重の桜」ですが、こちらも愈々、会津城内の決戦に挑む事になる。


迫り来る政府軍の大軍に対し一旦は恭順の姿勢を示すが、長州を中心とした政府軍は此れを拒否し、許さない。 


遂に、会津軍5千は鶴が城に立て篭もり3万の敵兵を迎え撃つことになり、ヒロインの山本八重も銃をもって若者たちを指揮し、自らも堂々と政府軍に立ち向かう。


山本八重は、“会津幕末のジャンヌダルク”と呼ばれ、後に同志社大学を創設した新島襄の妻となるが、この後の後半の、こちらは京都に舞台を移してドラマは新展開を見せることでしょう。


八重(1845~1932)の波乱に満ちた生涯を描く物語は、兄・覚馬との再会もあるようで、目が離せなくなるでしょう。

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