始業式の日まで私の心はちょっと落ち着かなく

31日記

私の息子はこんど年長さんになるのですが、これまで幼稚園ですごした2年は「大ちゃん」へのラブラブの2年でした。


大ちゃんはクラスメートの男の子なのですが、息子は大ちゃんのことがとにかく大好きで、毎日「今日は大ちゃんのお隣に座れた。」と私に報告してくるくらいなのです。


ちなみに大ちゃんはクラスの人気者なのでライバルは多く、「今日は大ちゃんのお隣に座れなかった…。」と落ち込んでいることも時々あります。


(そんなに一人の子だけに執着するなんて大丈夫なの?)と思った時もあるのですが、先生が「最近は大ちゃん以外の子とも遊べるようになってきましたよ。」と言って下さっているので少し安心していました。仙台のキャバクラ嬢でも彼氏の一人に執着するというか、大事にしている人も多いですね。求人してても一人の人を大事にするひとは他も大事にできますね


そんな中、年中の最後の学年便りに早々と来年度のクラス分けの名簿が載っていました。私は息子と大ちゃんの名前を探しました。


(ああ、違うクラスだ…!)息子は大ちゃんと違うクラスになってしまいました。これからもう卒園まで、大ちゃんのお隣に座ることはできません。


「言えばいいのに。」夫はそう言いますが、さすがにそのことは私の口から息子に言うことはできません。


大ちゃんとクラスが分かれてしまった息子はどれほど落ち込むことでしょう。あるいは、意外に気にしないかも?


これから始業式の日まで、私の心はちょっと落ち着かなくなりそうです。


仙台キャバクラの求人の更新もちょくちょくやります。