仙台の日本酒のページ

7-2日記

仙台・東北の日本酒

仙台・東北の日本酒を最近飲んでおります。
まずは宮城の定番の酒を紹介
①浦霞
②一ノ蔵
③日高見
④乾坤一

ここらへんは仙台、国分町のキャバクラ等にも置いてあるお店はたくさんありますね。


最近飲んだのは
北秋田
雪の松島
きもと(福島)


最近飲んだのは
北秋田
雪の松島
きもと(福島)


特に「きもと」は自分にとってはすごく美味しく感じました。

【福島の日本酒】純米きもと
のホ-ムページの言葉を拝借

「きもと造り」とは、、
江戸時代かの元禄年間から伝わる自然的純粋酵母培養法で、現代に通じる最も正統的で完成された技術

ペースト状に丹念にすり潰した米と麴をまず天然の乳酸菌で発酵させ、
乳酸の力で雑菌をはね返しながら、長い時間をかけて純粋で精強な酵母を育てます

とのこと。もう3本は買いました。

次に飲んでみたいのは
『墨廼江』
『伯楽星』


『墨廼江、純米吟醸』
宮城酵母特有のフルーティーな香りと柔らかな味わいが絡み合った優しい仕上がりです。


『伯楽星』
「究極の食中酒」を意識し、いっそう食材を引き立てる事、きれいで爽やかなキレを演出する事を大切にしています。
せんさいながらも芯のある味わいをお楽しみ下さい。

近所の酒屋でこれを探さないとね。

まだまだ日本酒1年生の自分ですが、これからたくさん勉強(飲んで)していこうと思います。お店の方の話だと求人できたばっかりの女性は半分ぐらいが日本酒がすきなようです。
最後に日本酒の注意点
~日本酒造りは、ほんらい大量生産できるものではないので、名前が売れて大量生産に踏み切った蔵は、正直丁寧に作られた小さな蔵には、味覚勝負では到底かないません
また販売店の扱い(保存状況)によって、全く別物に変化してしまうほどデリケートな商品ですから、銘柄もそうですが、やはりお店選びが肝心ですね~