カンタータを鑑賞してきました

11日記

カンタータ


この間、仙台キャバクラ街の近くで上演されたカンタータを鑑賞してきました。


カンタータというのは本来、管弦楽用の合唱曲なのですが、今回上演されたカンタータは、合掌だけなく舞踊も取り入れられた、オペラに近いものでした。


題材として地元の歴史が取り上げられていて、地元でも関心が高く、大勢の観客がいました。


数年に一度、市民から参加者を募って上演されているのですが、今回は300人ほどが参加したとあって、ステージも迫力があり、終わった後もカーテンコールが鳴り止みませんでした。


私はカンタータというものを初めて鑑賞したのですが、これほどまでに迫力があるとは知りませんでした。


オペラは見に行ったことがあるのですが、オペラと違って合唱曲ですので、やはり音量が違います。お腹の底に響いてくるような合唱にはとても感動しました。


扱う題材が特殊で普遍的なものではないので、どこでも公演できる演目ではありませんが、いままでわずかしか上演されていないというのがもったいない気がします。


上演には数百人が必要になるので、上演するのは簡単ではありませんが、機会があればもっと上演してほしい演目でした。


声楽というとオペラやミュージカルが主になりますが、今度からはカンタータの上演も見に行ってみたいと思います。
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