怪獣になって暴れるというのが基本パターン

101日記

『ウルトラマンギンガ』の第2話を見ました。この作品では悪い心を持った人間が怪獣になって暴れるというのが基本パターンのようです。前回は違法投棄業者でしたし、今回はバイクに乗って人を追いまわすというやばい感じの若者でした。何となくプリキュアっぽいですね。それと、ヒカルは前回登場したサンダーダランビアにウルトライブしていましたが、一度怪獣にウルトライブしてからギンガにウルトライブするというのがお約束になるのでしょうか。だとしたら、毎回ギンガ対怪獣の他に怪獣同士の戦いも見られるということになります。大怪獣バトル好きとしてはこれは嬉しいですね。今回登場したのはケムール人でした。サブタイトル通り夜に出現したわけですが、実際に夜撮影したのではなく昼間に撮影して映像を夜っぽく加工しているものと思われます。頭の突起から出す液体でものを消してしまうことができ、これは当たりさえすれば必殺の武器になりますね。もっとも、消されたものは異次元空間に送られるらしく、異次元から自力で脱出できるウルトラマンもいる気がします。ギンガに宇宙に放り投げられた後ギンガから逃げていましたが、ケムール人が追いかけられる側になるというのは新鮮ですね。仙台のキャバクラ求人サイトも新鮮な企画をたてていかなければですね。